【新加入③前半】ポヤトスが惚れ込んだ元イタリア10番 バトッキオ Christian Battocchio!徳島ヴォルティス

どうも!LV研究生です!!

 新加入選手紹介の3人目は、皆さんも気になっているChristian Battocchio(以下バトッキオ)選手の紹介記事になります!

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もう補強終わりかなと思っていた時の大型補強(笑)サポの皆さんもかなり興奮したのではないでしょうか(笑)市場価値は200万ユーロ(2億4千万円)となっておりJリーグの中でもかなり上位の存在であることは間違いないです。そんなバトッキオ選手がどういった経緯でヴォルティスに来てくれたか等々、今までの紹介よりも少し深掘りが出来ればと思います!

なので、今回は2部構成で投稿させていただきます。もっとスッキリ収めたかったのですが…出来ませんでした(笑)まぁライターではないので、大目にみてください。

 今回(前半)の記事目次は以下の通りです。(次回の後半に役割等書いていきます)

 基本情報

【生年月日】1992年02月10日(29歳)

【身長/体重】169cm/64kg

【国籍】イタリア・アルゼンチンの二重国籍

【経歴】ウディネーゼ(イタリア)➡︎ワトフォード(イングランド)➡︎ヴィルトゥス・エンテッラ(イタリア)➡︎スタッド・ブレスト(フランス)➡︎マッカビ・テルアビブ(イスラエル)➡︎スタッド・ブレスト(フランス)➡︎徳島ヴォルティス

【代表歴】U-20イタリア代表、U-21イタリア代表

 

まず国籍ですが、イタリアとアルゼンチンの2重国籍となってます。ここはあまり詳しくないのですが、ユースはイタリアのクラブなので、家族にアルゼンチン国籍の方がいるのでしょうか?(生まれはアルゼンチンで、ユースからイタリアの可能性も)

次に経歴をみるとイタリア、イングランド、イスラエル、フランスと主に欧州で活躍されてます。イタリアではあまり出場してませんが、イングランド、イスラエル、フランスでは主力として活躍してます。

ちなみにイスラエルのマッカビ・テルアビブはあまり聞き慣れないチームと思いますが、イスラエルリーグで毎年1又は2位の強豪で、チャンピオンリーグやヨーロッパリーグにも参加してます。日本でいう川崎フロンターレや鹿島アントラーズみたいなチームです。

そしてイスラエルを去った後に、フランスへ活躍の場を移しました。1月まで契約していたブレストではリーグドゥ(2部)からリーグアン(1部)への昇格を経験しており、今のヴォルティスの境遇も分かってくれるのかなと思います。ちなみにこのリーグドゥ時代には徳島ヴォルティス背番号3番のドゥシャン選手とも対戦していたようです。世間は狭いですね(笑)

 そして、何と言っても経歴をみて頂ければお分かりの通りイタリアのアンダーで10番を背負ったほどの実力者です。アンダーの代表戦ではかつてインテルやACミランで活躍したバロテッリ選手や現在ユベントスで活躍しているルガーニ選手と同じピッチで戦っていました。驚きですよね。

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ヴォルティスに来た経緯

では、実績十分のバリバリ現役の20代の選手が徳島に来てくれたのは何故でしょうか?結論から言うとポヤトス監督のリクエストの可能性が非常に高いです。

 実はこのイスラエル時代にポヤトス監督と知り合っており、昨年ポヤトス監督がギリシャで監督してる時に一度引き抜こうとしたのですが、移籍金の関係で破断してたようです。

そういった経緯もあり再アタックしたところ、タイミングよく移籍が叶ったというとこでしょう。ポヤトス監督のお墨付きで且つ戦術理解などをイスラエル時代に経験してると考えるとかなり良いは補強になったのではと思います。

 成績

◆シーズン別成績   

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・イタリア時代

ウディネーゼでキャリアをスタートしてます。3年目まではあまり試合出れなかったようです。そこで、2012-2013シーズンの途中に当時イングランド2部に所属していたワトフォードに移籍をしてます。

・イングランド時代

移籍してからはいきなり活躍したみたいですね。主戦場はセントラルMFですが、動画を見る限り、攻撃的な役割を担っていたようで、結果として得点をしていますね。その後のワトフォードのプレミア昇格の礎になっていたのではないでしょうか。

・フランス時代

2015-2017シーズンがキャリアハイのシーズンだったようです。プレー集などを見ても、ミドルと飛び出しもかなりクオリティの高さが見えました。

イスラエルから戻った後はリーグアンへの昇格に貢献していたようです。昨シーズンはハットトリックなどを決めており、実力の衰えはそこまで見えていません。しかし今シーズンは徐々に序列が下がり、冬の移籍期間にモナコから若手のMFがブレストに移籍してきたことが決定打となり、ヴォルティスに活躍の場を移したようです。

 

ここで前半終了です!すいません、書きたいことがたくさんありすぎて長くなってしまいました(笑)

後半では、活躍の展望を主に書いていこうかなと思います。ここまででも結構期待できそうですよね!

 

それではアディオス!