【振り返り】徳島ヴォルティス!2020年怒涛の1年!

どうも!LV研究生(今回から私の名前)です!

 

今回の記事は昨年2020年J2リーグを戦い抜いた振り返り記事です。

 

 

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何と言っても今年はコロナウイルスのせいで世の中的にも大変でしたね。

そんな中、勝ち続けることができたヴォルティス!!

そんなどんな成績で1年間を歩み続けてきたのか見ていきましょう。

 

1.4Qシーズン別 勝点と勝率の推移

 

▶︎4Qシーズン別 勝点と勝率の推移

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1年を通して読み取れるものとしては、安定していたというところですね。安定して勝点を積み上げることができるチームになったのはクラブの成長といっていいような気がします。

ただ、21~30節では少し停滞していますよね。ここは、負けは1試合だったのですが、引き分けが多かったです。この要因はシンプルに、夏場からの疲労感が色濃く出ていました。なので、そこまで悲観するものではないような気がします。他のチームもそんな感じでしたけど、唯一福岡は補強選手や怪我明けの選手などのフレッシュな力が連勝の要因になったように感じます。

 

皆さんの記憶では、優勝間際で足踏みした感はあるかもしれませんがデータ的には尻上がりだったんですよね。なぜかと言うと、引き分けが少なかった!!これです。負けはしましたが引き分けがわずか1試合のみで、あとは勝ち8試合(12試合中)でした。

4Q(31節〜42節)で昇格の分かれ目になった試合といえば、37節の金沢戦と39節の町田戦ではないでしょうか?

37節金沢戦では4-3で勝つことができましたね。3点取って余裕ムードが一変して3-3になった瞬間は2節の愛媛戦の3-4で負けた蘇りました(笑)ただ、最後の最後で勝っちゃうんですよね。岸本選手が無理矢理サイド上がって、無理矢理クロス上げて、垣田選手がちょこっと合わせて入る。金沢の選手は全然手を抜いていなかったし、神様いるんだなぁってほんと思いました!成長できた証ですね。

39節町田戦はリカルド監督が正式に浦和へ行くことが分かりましたね。あの時はサポもそうですけど、選手もかなりきつかったんじゃないでしょうか。前半は全然ダメだったんですけど、相手選手のレッドカードから流れが一気に変わって、岸本選手の初ゴール?から始まって、ゴールラッシュ!!特に左サイド素晴らしかったです。

 

 

2.最終結果

▶︎最終節順位

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上記の表が42節(最終節)終了時の結果です。

得点数、失点数もリーグ2位でしたね!!正直、文句なしですよね。

シーズンの特徴としては、平均シュート数はそこまで多くなく、平均被シュート数が少ないですよね。このデータではいまいちわからないので、FootballLABさんのサマリーデータを参考にしました。すると、得点に関してはクロスとセットプレーが多いことが分かります。加えて、支配率がリーグ1位です。失点では、崩されることがほとんどなかったようなデータになっています。(神様のシュートストップによる効果があり、正確には出ていませんが笑)

ここから言えることとしては、ボールを保持してサードやセットプレーから決まりごとの攻撃を繰り返し、中央でのミスによるカウンターなどが生じにくい戦術が功を奏していたと言えるのではないでしょうか?(意図的だと思っています)ただ、ブロックを敷かれた場合は、キツかったですようね。そこらへんはまた違う記事で触れていきたいと思います。

まあ可変システムを使ってはいるものの、失敗しにくい堅実な戦い方をしていたと個人的には思っていてそこが、今回の勝因であると考えています。

 

以上が昨年の振り返りです。いかかでしょうか。

みなさんもここが良かったなんてことを思い出されたのではないでしょうか?

それでは、アディオス!!

 

 

今回の分析はサッカーデータを集計されているFootball LABさんを参考にしてます。

みなさんも見てみてください!

www.football-lab.jp